工事に必要な手続きを支える
- 主な業務
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- 地中線・架空線工事占用申請書作成
- 工事占用申請書(道路占用許可申請書)の作成とは、工事足場や電線・上下水道管などの工作物を道路上や地下・上空に継続して配置(占用)するために、道路管理者に提出する書類を作る手続きです。これまで紹介してきた上下水道や電線共同溝などのインフラ工事・設計において、避けては通れない非常に重要な許認可手続きとなります。
地下インフラの状況を確認する
- 主な業務
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- 埋設物調査
- 埋設物調査(地中埋設物探査)とは、工事や設計の前に、道路や敷地の地下に埋まっている管・構造物・障害物の「位置・深さ・種類」を調べる作業です。これまで解説してきた上下水道、電線共同溝、開削・推進工法などの設計・施工や、工事占用申請を行うにあたり、試掘ミスや既設インフラの破損事故(ガス爆発や停電など)を防ぐための「絶対に必要な事前調査」となります。
道路や暮らしを支える構造物を設計する
- 主な業務
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- 下水道老朽管調査
- 下水道老朽管調査とは、敷設から年数が経った下水道管の「ひび割れ、腐食、たるみ、侵入水」などの劣化状態を点検・判定する調査です。法定耐用年数(50年)を超える老朽管が全国で急増しており、道路の陥没事故や下水の流出事故を未然に防ぐために実施されます。