建設コンサルタント業務

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上下水道の管路を設計する

上下水道の管路を設計する
主な業務
上下水道設計(開削)
上下水道設計における「開削工法(かいさくこうほう)」とは、地表から土を掘り下げて溝をつくり、パイプ(管路)を布設したあとに土を埋め戻す、最も標準的で基本的な管路整備の手法です。
トンネルを掘るように施工する「推進工法」や「シールド工法」と対比される工法で、比較的浅い埋設深度(おおむね深さ2~4m程度まで)で多用されます。
上下水道設計(推進)
上下水道設計における「推進工法(すいしんこうほう)」とは、地上から掘り進める開削工法とは異なり、地下に竪穴(立坑)を掘り、そこから水平方向に油圧ジャッキ等で管を押込んで布設する工法です。
道路面を大きく掘り返さない「非開削工法(非掘削工法)」の代表格で、大通りの下や地下埋設物が込み合う市街地、線路・河川を横断する場面で多用されます。

水を止めずに整備する方法を考える

水を止めずに整備する方法を考える
主な業務
上下水道設計(不断水工事)
上下水道設計における「不断水工事(ふだんすいこうじ)」とは、水道管の分岐・バルブ設置・老朽管の更新などを行う際、水を止めることなく(通水状態のまま)施工する工法です。
本来、断水して行う作業を「水圧がかかった状態のまま」特殊な機械を用いて施工するため、地域住民や病院・工場の生活・経済活動を止めることなく工事が進められます。

電線を地下に収める空間を設計する

電線を地下に収める空間を設計する
主な業務
電線共同溝設計
電線共同溝(C・C・BOX)設計とは、道路上にある電柱や電線をまとめて地下に収容し、「無電柱化」を実現するための地下構造物を設計する作業です。
都市景観の向上だけでなく、地震や台風で電柱が倒壊するリスクを防ぐ防災対策や、歩道を広くバリアフリー化するための重要インフラ設計です。

道路や暮らしを支える構造物を設計する

道路や暮らしを支える構造物を設計する
主な業務
その他土木構造物設計
上下水道や電線共同溝などのパイプライン(管路)以外の、道路・河川・造成地・港湾などに付随するさまざまな土木構造物を安全かつ経済的に作るための設計業務です。地盤(土や岩)にかかる力や、地震・水圧・通行する車両の重さなどの荷重に耐えられる構造を計算・決定します。
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